アコム審査落ちやすい方の特徴

今日も申し込んだら落ちてしまった、時間を掛けたのに何故?

審査でおとされる理由は、なんだろうか・・・

「金融機関の審査では一体どういう事をみられているのでしょうか?」

複数の会社から借りすぎてて、きつい場合はおまとめローンで一本化するのもいいかもしれません。しかしキャッシングで一番見られてるのはここだと絞ってみました。

キャッシングやローンの審査において、大きな判断材料となるのが「属性」です。

では、属性とはいったい何なのでしょうか。

今回は、ローンの審査における「属性」とは何なのか?わかりやすく解説していきたいと思います。

■属性とは何か?

キャッシングやローンの審査では、一人ひとりを詳細に審査するような余裕はありません。
もちろん、面接による審査などは一般的におこなわれないでしょう。
基本的にはそのお客さんが申告する情報をもとに、会社独自の過去の膨大な顧客データに当てはめてどのくらい信用できるのか?
何処まで貸せるかー返却可能額を考えて審査しています。

こうした際の各種審査項目を「属性」と言います。

ローン審査における「属性」とは、あなたに関する情報そのものです。例えば、年収や職業、勤務先、年齢、家族構成など。
属性はコンピューターで自動的にスコアリング(点数化)され、審査の判断材料として活用されます。

「属性」として考慮される主な情報は、

  • 年齢
  • 職業、勤務先、雇用形態
  • 勤続年数
  • 年収
  • 居住年数や形態
  • 家族構成
  • 電話
  • 健康保険の種類

もちろん金融機関によってはさらに細かい項目が設定されていますが、基本は以上の項目となります。

そして見られてる箇所が多いのは「職業」「年齢」「住居」「年収」などが主だった項目といわれています。

職業

キャッシング審査で職業は極めて重要です。
公務員や持続性の高い職業は、通りやすいと言われています。

ただ、勘違いされやすいのですが「高収入≠属性が良い」という点には注意が必要です。
ローン系全般に言えることですが、お金を貸す側からすれば「安定している=属性がよい」と判断されるのです。
支払いは月ごとに決まっているため、限度額の関係もありますが月末だして貰えるのが重要なのです。
高収入の自営業者よりも収入は少なくても安定している公務員の方が高く評価される訳です。

年収

年収については審査の上で与信枠(融資できる総額)に対する影響はありますが、低すぎない限りは問題ありません。
アルバイトでもパートでも問題なく借りれます。

ただし、2010年の「総量規制」以降は年収に応じて融資可能な上限枠が決まっていて、貴方の年収の3分の1以上は借りれなくなってしまいます。
一定額以上の与信枠を取る場合には所得証明の送付も必要になります。

勤続年数

重要属性の一つです。勤続年数が長い人はそれだけ信頼されるので安定していると評価されます。
一方で年収も高いけど転職を繰り返し、勤務年数が短いと安定性が無いのでは?と評価されてしまいます。
IT系ではよくあるかもしれません。転職回数がここ最近増えた方は注意して下さい。

融資する側はその人の将来性よりも安定性を見ます。これは特に、職業自体に安定性が低いとされる自営業・自由業の方は長さが信頼に結びつきます。

年齢

消費者金融の多くはターゲット年齢を20代~30代くらいとしています。
「ぇ?」年齢が高い人ほど収入がいいんでは?と一般的には年齢が高いほど信用度は高まると言われてますが、
キャッシングに関しては20代後半~30代前半くらいまでが最も評価されて40代以上になってくると審査が渋くなる傾向があります。

住居

一般的には「持家>賃貸」というように持家の方が有利です。

家や土地を評価されるのはきついなーと、そういうわけではなく
ただ、賃貸だから問題ということではないのです。

重要なのは賃貸の場合、居住年数が評価されることです。
連絡がつかない場合どうしようもないので年数がある場合、そう引っ越ししないだろうとあまりに居住期間が短い場合はキャッシング業者側も審査の際、慎重になる傾向があります。
概ね1年以上居住していると問題ないと評価されるそうです。

電話・固定電話

連絡手段の有無は重要です。最近は携帯電話の方が一般化していますが、固定電話もあると有利です。

ただし、緊急の連絡が取りにくい「固定電話のみ」よりは「携帯電話のみ」の方が評価されるのです。
連絡は重要と見ているようです。
携帯電話がないという場合はかなりのマイナス評価となる可能性が高くなります。
一方で、固定電話+携帯電話は携帯電話のみと比べて格段に評価されます。

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